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2020年8月8日土曜日

オンライン面接とか就活についてのだらだら日記

お久しぶりです。
久しぶりにブログみたいなことでも書きたくなって指を走らせてます。

実はこの3月からずっと就活してました。
現在3社目です。2社落ちました。

学校推薦なので基本的に1社ずつしか受けられないんですね~。
まあそんな感じでオンライン面接とかについて少し書いておこうと思います。

1社目

まず1社目、有名メーカーさんです。
1日で1次面接と2次面接しました。

エントリーシートとか履歴書とかすべてネットで提出しました。
さすが大手、対応が早い。
もともとそうなのかもしれないが。

オンライン面接自体は普通でした。
時間になったら指定されたURLにアクセスします。
面接にはSkype for businessを使用しました。

オンライン面接について詳しく記載されてる方がいなかったので作法とかよく知りません。
まあオンライン飲み会みたいなノリでいきましょう。

初めての面接でかなり緊張し、前日は全く寝れなくて好きな音楽とか聞いて気持ちを静めていましたね。

面接対策とかも2日前からやったので1次はよかったのですが、2次で深く聞かれたときは全く答えられなくて変なこと言いました。

1社目での教訓は「学生時代に頑張ったことをあらかた挙げてみて振り返る」です。
肝に銘じておいてください。
結果落ちました。

2社目

2社目、あまり知られていないけど有名なメーカーさん。
こちらは1次面接のみ。

こちらも指定されたURLに指定時間にアクセスするだけです。
面接は普通でしたね。

2社目というのもあってあまり緊張せず話せましたが、面接練習不足がかなり目立ちました。
自己PRとか忘れちゃって。

面接は学校が始まっていた頃でしたので、特別欠席を使い部屋で行いました。
結構企業側もコロナ禍での学校の状況に興味があるようです。

まあそんなこんなで落ちました。
2社目の教訓は「志望動機をしっかり練れ、面接練習をしろ」です。

3社目

3社目、有名な企業です。
面接は1次と2次。

正直ここまでくると面接も緊張しないですね。
1次面接は面接官側もかなり答えやすい質問を用意してくれました。

笑いも取れてうまく話せたかなと思います。
現在結果待ち。

そんな感じです。

3社受けてみて

案外落ちてもへこまないものです。
落ちたら気楽に考えましょう。

縁がなかった。逆に自分の良さに気づかないなて受からなくてよかった。
という感じに。

面接の緊張への対策は、「落ちてもいい」「会話を楽しむ」を意識しましょう。
担任と話していてなるほどなと思ったのは、「企業側が学生を受からせる気があるかどうか」です。

まあ受からせる気がなくても熱意を伝えないとだめですがね。
あっちも募集かけてるので。

選ぶ権利はこちら側にもあります。
本当に気楽にいきましょう。

あ、でも落ちてる人の意見を参考にしちゃだめか。
では多少は緊張感持ちましょう。



2020.09.03 ~追記~


あ、3社目受かりました。
なんか案外余裕でした2次面接。

言い忘れてましたけど1次通過したんですよ。
それが8/24に1次通過って来たんですよ。

3日後に2次ね~~って言われたんですよ。
つらって思いましたね。

その間に志望動機とか再考して暗記したんですよ。
そして面接。

全く聞かれませんでした。志望動機とか自己PRとか。

送った履歴書を質問してくる感じでしたので難なくクリア。

逆質問ですが書いておくので参考になれば。

「仕事をするうえでどのようなところにやりがいを感じますか。」
「海外出張ではどこに行きましたか。」

などです。
面接官が役員ではなく現場の方だったのでこのような質問をしました。

思いつかない場合使ってください。

結果、相手企業が受からせる気満々だったので割と余裕でした。
3社受けた人が言ってるんだからそうに違いありませんよ。

あとは仕事ですね…
ドキドキとワクワクでハラハラしてます。
カタカナ好きです。

そんなかんじで。では




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2020年3月26日木曜日

SoundPeats TrueAir 一週間使用レビュー

今回はSoundPeatsさんから発売されている、TrueAirを紹介しようと思います。
TrueAirはインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。
この記事で使う再生機器はOPPO Reno Aとなります。
さっそく見ていきましょう。


付属品



・説明書
・充電ケーブル(TypeC)
・本体

となっておりました。


スペック



説明書は日本語のページがあります。

Bluetoothバージョン: 5.0
チップセット: QCC3020
オーディオコーデック: Apt-X, AAC, SBC
最大通信距離: 10m(障害物なし)
再生時間: 約5時間
充電時間: 約1.5時間
充電ケース充電時間: 約2.5時間
充電ケース・イヤホン充電可能回数: 5回
イヤホンサイズ(L*W*H): 42.8*17.5*16mm

と記載されていました。
また、Aliexpressの商品ページを見たところ、イヤホンの電池容量は3.7V/40mAhで充電ケースの方は3.7V/600mAhと記載されてありました。

QCC3020はQualcomm社が開発したチップで、左右独立通信のTWS Plusに対応。
ですが、TWS Plusを利用するにはお使いのスマートフォンのチップセットがSnapdragon845以上を搭載していないと使えないようです。
Snapdragon845以上のチップセットが非搭載のスマートフォンの場合は従来のTWSでの接続となるため注意が必要です。

コーデックはApt-Xに対応していますので、Androidユーザーにとってはうれしいのではないでしょうか。

防水規格はIPX4とのことでした。ですので少しの雨、汗程度なら可能かと思われます。
シャワーなどは厳しいでしょう。保証はしません。


操作方法



電源は蓋を開けるだけでオンになり、蓋を閉めるとオフになります。
手動で操作するには、マルチファンクションボタンを1.5秒ほど長押しするとオンになり、10秒ほど長押しして離すとオフになります。
音量は左右のイヤホンを一回タップすることで調整できます。
再生/停止は左右どちらかのイヤホンを2回タッチします。
曲戻しは左のイヤホンを、曲送りは右のイヤホンをそれぞれ1.5秒ほど長押しします。

操作はかなり簡単なのですぐ覚えられるかと思われます。


本体


本体を見ていきます。


光沢感がありつるつるしてます。色的に指紋が分かりにくいですが結構つきます。
ケースは安っぽさはなく、作りがしっかりとしている印象を受けます。


底にTypeCの充電端子があります。


蓋が開いても電源が入らないようにフィルムがついてありました。
これをはがしてケースに戻し蓋を閉め、また開けると電源が入ります。



イヤホンの充電端子は下の部分にあります。


こんな感じになっていました。
青色ですが、さわやかな色合いでとてもかわいいですね。


音質


箱出しでの状態ですがとてもフラットに感じられました。
低音~高音にかけて突出した音域もなくとても聞こえやすいです。
インナーイヤー型のため重低音を望まれる方に関しては期待しない方がいいです。
若干サ行が刺さるかな~という印象を受けました。


メリット・デメリット


1週間ほど使用してみて気づいたこと、メリットデメリット紹介していこうかなと思います。

メリット

・街中や地下鉄内、駅内などで使用していても、音飛びは一度も起こらず快適に使用できた。
フィット感が良く、顔を激しく降っても落ちない。ジムで使用したが落ちることはなく、快適に音楽を楽しめた。
・軽いので全く気にならず、カナル型と比べ圧迫感がなく物理的に耳が痛くならない
・ケースが小さくコンパクトで、丸いデザインがポケットに入れていても痛くならず良い。
・インナーイヤー型で環境音が聞こえるので、街中で使用していても安心感がある
・マルチファンクションボタンが小さいため、イヤホンを耳に入れるときやポジションを変える際、誤操作しにくくとても良い。


デメリット

・両耳モードから片耳モードに移行する際、3秒ほどの間がありすこしもどかしい。
・充電ケース本体の電池残量が分からない
・街の喧噪の中で使用すると、環境音がうるさくて音量を上げないと聞こえない
ホワイトノイズが気になる。

明らかにメリットの方が多いですが、デメリットも少し感じました。
特にホワイトノイズは静かな環境では結構目立ちますね。
Apt-XからAAC、SBCにつなぎなおしてみても直らなかったのでイヤホン側の問題でしょう。



まとめ


今回はSoundPeatsさんのTrueAir(Amazonへ飛びます)を紹介しました。
インナーイヤー型のイヤホンなのでカナル型が合わない人、環境音も聞きたい人、手軽に曲を聴きたい人などが対象なのかなと思います。
値段も4990円とお手頃なため、手が出しやすいのもポイントが高いですよね。



2020年1月12日日曜日

【レビュー】AirPods Pro激似のi100000を買って使ってみた

こんにちは。
i100000のレビューがあまりないため人柱になりレビューしていきたいと思います!
AP pro、またはAP3ともいうそうです。

Aliexpressで5300円ほどで購入しました。
ではれっつご!


さて、まずは箱です。


だいぶ似せてきてます。


開けるとこんな感じ。説明書が入ってます。


その下には本体が…!
そして充電ケーブルも付属していました。


ライトニングケーブルです。
付属品はこれくらいでした。


本体になります。


ふたを開けるとiPhoneにポップアップウィンドウが開きました。
設定を終えると電池も確認できます。




イヤホン本体はこんな感じ。
本来マイクがあるべきところは黒く塗りつぶされているだけでした。


まあ所詮コピー品。ここはオリジナルになります。
イヤーピースは自分でカスタマイズ可能ですね笑

開封はこれくらいにして、スペックの方を確認したいと思います。

・バージョン:Bluetooth5.0
・コーデック:SBC/AAC
・周波数帯:20~20kHz
・感度:103±3dB

と商品ページには記載されていました。
特徴としては本物と同じく、

・QI(ワイヤレス)充電
・GPS機能
・インイヤー検出機能
・自動ペアリング

等がありますが、残念なことにANCと外部音取り込みの機能がありません。
それに加え、イヤホンの操作は感圧センサーではなくタッチセンサーとなっています。

次に、肝心の音質です。

低音が強くこもって聞こえます。
中音~高音域までは低音に支配され、聞きにくいです。
解像度が悪く各楽器の音の立ち上がりが鈍いです。
まあ100円ショップのイヤホンよりはましですね。
OnkyoのHF Playerなどで、イコライザで低音を抑え高音域を高めるとだいぶましになりますが解像度は改善できません。


自分はこれが一番かなと思いました。
ですがこれでも何かが違う気がします。

装着感ですが、これはいいほうだと思います。
耳が痛いだとかは本物の方でよく聞きますが僕には合いました笑。
イヤーチップはもともと一つしか入っていなかったため、各々コンプライなり何なりつけたりして変えてください。投げやり



2週間ほど使用して気になった点をいくつか紹介します。

①電池表示が雑
充電したのに2%と表示されたりします。
リセットすると直りました。

②タッチセンサーのレスポンスの悪さ
タッチしてから1秒くらいして反応します。
Bluetoothだから、ではくくれない何かを感じました。

③インイヤー検出の精度が低い
これはもうほんとに。
耳から外してもなり続けたり、ケースに戻すと曲が始まったりします。
使えない機能はゴミ以下です。ないほうがましです。

④タッチセンサー…
レスポンスが悪いのに加え誤タッチがひどすぎます。
感圧センサーが一番です。これにつきます。

位ですね、はい。

まとめとしましては、結論からいうと5300円でこの性能…ゴミ!
5000円出したらもっとましなの買えます!
こっち(SoundPEATS TruePods 耳からうどんイヤホンレビュー)のほうが安くて音いいです!
他にもいい機種たくさんあると思います!
ですが中国もよくこの短期間でこの製品を投入できたなと思います。
音質は抜きにして割と完成度が高い。
素直に尊敬です。

また何か思ったことがあったら追記したいと思います。
以上、深夜テンションで作成したレビューでした。
ノシ


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2019年8月9日金曜日

SoundPEATS TruePods 耳からうどんイヤホンレビュー

こんにちはばったです。
今回はSoudPEATS様ご提供です。

最近はAirPodsやWF-1000XM3など、完全ワイヤレスイヤホンが流行っていますが
今回レビューするTruePodsも完全ワイヤレスイヤホンです。
見た目はうどん型で、AirPodsのカナル版ですね。

※僕の記事ではBluetoothの設定や操作方法は説明書に記載されているので書いていません。






スペック


Bluetooth規格:Bluetooth 5.0
Bluetoothプロファイル :AVRCP_V1.6/HFP_V1.7/HSP_V1.2/A2DP_V1.3

Bluetoothコーデック : SBC/AAC
Bluetooth チップセット :RLT8763BFR
通信距離 :33 feet (10m)
イヤホンの再生時間 :約4 時間(音量は60%場合)
イヤホンの充電時間 :約2時間
イヤホンのバッテリー容量 : 55mAh

充電ケースバッテリー容量 :600mAH
充電ケースの充電時間:約2時間
質量(イヤホン):3.5g*2


この価格帯だと妥当でしょうか。むしろ頑張ってくれています。
aptX搭載してくれれば低遅延で楽しめたのですが仕方ないです。
充電ケースのバッテリーも容量が多くて助かります。訳4回フル充電できるとのことです。
ただ防水に関しては何も記載がなく、減点ポイントかなーと感じました。


ではさっそく見ていきます。



まず外箱。

中身を並べてみます。
本体と付属品(イヤーピース、充電ケーブル、説明書)が入っています。
ロゴが新しくなったそうですよ~笑


イヤーピースはLサイズ?少し大きめ。


本体はこんな感じ。
ケースは割と小さいです。


取り出すと電源が入ります。





音質評価


早速Bluetoothでつなげて聞いてみます。
使用機器はiPhone6s。では音質を評価していきます。


まず聞いてみて第一印象「バランスいい!
どこが突出して聞こえるとかはなく、全体的なバランスはいいです。


低音は控えめだけど楽器やボーカルを邪魔しない音作りです。
中音~高音にかけてクリアで聞きやすいです。
これはヘッドセットを想定しているのでしょうか?ボーカルが特に前に出ている感じがします。
ただ、若干高音の伸びが足りないかな~。まあかまぼこ型ですね。


まとめますと、よく言えばバランスが良く何でも合う万能型
悪く言えば個性がない。という感じでしょうか。

ただ箱だしでの感想なので、聞いてるうちにエージングされて抜けが良くなってくるかもしれません。


遅延


遅延のほうはというと、若干遅れているかなっていう印象です。
動画など見る際は、動画のほうが遅延に合わせてくれるので問題ないのですが、ゲームをするとかなり気になります。コーデックがAACなので仕方ないですね。


それと、しばらく視聴していて思ったのですが、左右で少し遅延があるように思えました。
これは再起動したら直りました。バグですかね?笑


装着感

装着感ですが、こちらはかなり優秀。本体が軽いためかかなりフィットします。
首を振り回しても落ちませんでした笑。
ランニングも行けると思いますがお勧めはしません。



曲の再生/一時停止などはタッチ操作らしいです。右と左の背の部分がタッチパネルになっていてそれぞれで操作できるようですが省略します。
装着するとき、外すときタッチパネルを触らないようにしないと、誤タッチがあるためたまに曲がスキップしたりします。


聞き終わりケースに戻すと充電が始まります。
そのままケースにしまえば端末との接続は勝手に切れます。
そしてケースからとると勝手にスマホに接続してくれます。
片方のみケースに戻した場合は、もう片方の電源は切れずそのまま視聴できます。
(前にSoundPEATSさんに頂いた完全ワイヤレスイヤホンは、片方の電源を切ると両方とも電源が切れる仕様になっていました。)

実際TruePodsの仕様のほうがありがたいです。



まとめ

・低価格帯のイヤホンではコスパ良好
・音質はバランス重視低音は控えめ
・軽くてフィット感がいい
・遅延は普通。遅くも早くもない。
・タッチ操作は便利だが誤タッチしてしまう時がある。

といった具合です。
初めての完全ワイヤレスイヤホンなどに丁度いいと思います。
でもこれだけあれば上はいらないかも…笑。
これで満足しなければ上のモデルのSONYやJBLなど試してみてもいいかもしれません。
販売価格は5299円ですが、今なら300円OFFのクーポンがあります!

今日紹介したTruePodsはこちらで販売されています。(Amazonに飛びます。)

以上、レビューでした。ノシ

2019年2月20日水曜日

2100円の128GBマイクロSDカード買ってみた。

お久しぶりです!
とても久しぶりな投稿な気がします。
ここ何か月かネタはあったんですが忙しく、投稿するのもめんどくさかったので更新できませんでした。(笑)
最近、少しずつ暖かくなってきましたね。もうそろそろ春でしょうか。
早く雪が解けて自転車で遠出したいです。

前置きはさておき、今回はSDカードのお話です。
先日Amazonで2100円という破格で128GBのSandisk製MicroSDカードが売られているのを見つけました。(SanDisk microSDXC ULTRA 128GB)
これは買い時だ!と思いまして購入してみたわけですよ。
今回はこのSDカードを検証してみたいと思います。

まずは書き込みテスト、H2testwを使ってテストしてみます。

無事書き込めました。

スピードがかなり遅い気もしますが、容量詐欺ではなかったようなのでOKです。
次のテストに行きます。DiskMarkを使って書き込み速度を図ります。

いいんじゃないのって感じです。

そこそこな値。もしかしたら個体差かも。
USB3.0のカードリーダーで測っています。
Amazonのレビューではもう少し出てる人もいました。
どちらにせよ、この値段で128GBが買えるとは!
4Kビデオや高速連射に使用しないのであれば全く問題ないですね。

少し前にAliexpressで900円の128GBのメモリーカードを買ったので届いたらレビューします。
これは本当に容量詐欺ありそうです。(笑)
ではノシ

2018年10月4日木曜日

DP-X1A 1年間使ってみて良かったとこ、悪かったとこ

ご無沙汰しています。
最近多いレビュー記事ですが…
今回はONKYOから出ているポータブルオーディオプレイヤー、
DP-X1Aの一年間使用レポを【デザイン】【性能】【音質】【電池持ち】【androidとして】の5つについて書こうと思います。
他にもあるのですがとりあえずはこれくらいで。



【デザイン】
重量はかなりありごつく、高級感があります。
全体的にかくかくしていて、持った感じ実際持ちやすい反面手に食い込みます。
その角はまるで凶器みたいに、足の上に落としたら打撲じゃすまないでしょう。
ズボンのポケットに入れて歩くと角が太ももに刺さります。
もしもの時の護身用ですね。
3.5mmジャックと2.4mmジャックが二つ並んでいます。
当方3.5mmしか使っておらず、一年使っているとだいぶしまりが緩くなってきました。
ずっと使っていて思ったのは、「でかい」「重い」です。
こればかりは仕方がない。

【性能】
動作は軽く、かなり快適です。
荒野行動やマインクラフトなど高負荷なゲームなどプレイしてみましたが、
ストレスなく余裕でプレイできました。
また描写もきれいです。
RAM2GB搭載しているため動作面での不満はありません。
音楽プレイヤーとしては十分すぎるスペックです。

【音質】
そこまで良い耳を持っていないため詳しくは書けませんが、スマホと比べるとはっきりと違いが判ります。
何がいいとは言えないですが断然いいのです。
音量が160段階調整可能なのもとてもいいです。
スマホだと音大きいな、と思って一つ下げたら逆に低いなって感じたりしますがこちらはmm単位で調整可能です(笑)
こちらも特に不満はありません。

【電池持ち】
悪いです。ゲームをしようものなら2時間も持ちません。
音楽再生だけなら1日くらいは持ちます。

【androidとして】
電池持ちが悪いことを除けば最高に良いandroidです。
スマッシュヒットやDeemoなどの音ゲーも音がいいため快適です。
誤作動も起きたことが無いので素晴らしいと思います。
しかし、ゲームをしているときの高負荷時の発熱はすごいです。
今持っているスマホよりもスペックがいいなんて…

全体評価】★★★★☆(4.0)
やはり重くて角ばっているのがネックですね。
ですが他の機能でカバーしています。
2.4mmバランス出力あるのになぜ使わないんだ!と言われると否定できません。
お金がないのです…。
それと、電池持ちの改善は次の機体に期待したいところです。(サム…)
サイズももう少し小さくなってくれれば持ち運びも楽になりそうです。
以上、DP-X1Aのレポートでした。ノシ



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2018年6月22日金曜日

SoundPEATS Q35 Proのレビュー

お久しぶりです
今回はSoundPEATS提供によるレビューです
Q12というBluetoothイヤホンで有名になった会社ですね
そのコスパの良さと値段に合わない音質の良さからユーザーも増えています
さて、そんなSoundPEATSのQ35 Proですが早速見ていきます
箱はこんな感じになっています
少し前のモデルは高級そうな箱でしたが経費削減ですかね
付属品です
ケース、イヤーピース、イヤーフック、カラビナ、コードクリップ、説明書です
イヤーピースはXS/S/M/L/XLとサイズが豊富です
イヤーフックの方はS/M/Lがあります
ケースの中身です
充電ケーブルと本体になります
本体です
ハウジングはプラスチック製、コードは頑丈そうです
また肌触りも良好です
リモコン部分はプラスチックとシリコンだと思います
真ん中のボタンが電源兼再生です

再生ボタンを3秒ほど長押しすると起動します
それと同時にペアリングが可能になります

ではそれぞれ評価していきます

【デザイン】
シンプルかつクール。ザ・ベストですね
イヤーフックがあることにより激しい運動をしていてもそう簡単にはずれません

【機能】
コーデックはAACとapt X、それとSBCに対応しておりAndroid、iPhoneどちらも対応しています
またiPhoneでは電池の残量も確認出来ます
チップセットはCSR8645という、ノイズ、混線、音の途切れを従来に比べ抑制させるチップを使っていて安定な接続を実現しています
またCVC 6.0ノイズキャンセリングを搭載しています
防塵防水機能の面でも、IP66を搭載しておりシャワー浴びながらの使用も平気です


【音質】
中華製によくあるドンシャリ傾向ではなく、中音から高音にかけての伸びがいいです
低音も綺麗に鳴っています
全体的にバランスがよく万人受けすると思います
高音のシャリシャリ感もなく個人的にはとてもGoodです


以下スペックです

通信方式:Bluetooth標準規格 Ver4.1
最大通信距離:約10m
対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP
対応コーデック:SBC、AAC、aptX
チップセット:CSR8645
ドライバー Φ10.0mm
出力音圧レベル:92 ± 3dB at 1kHz 1mW
再生周波数帯域:20Hz-20KHz
インピーダンス:32Ω±15% at 1KHz(DC)
リチウムポリマー電池:3.7V / 55mAH*2
再生時間:約8時間(音量が60%で)
充電時間:約1-2時間
待機時間:約100時間
ディメンション(L * W * H):63.5 x 2.5 x 3.2 cm
質量:15g


全体評価
★★★★★(星5)

Bluetooth特有の遅延はほぼ無く、技術はここまで来たのかととても感動しました
文句なしの星五です。ですが音ゲーなどをやっていると少しずれてるなーって感じるのでまだその類のゲームは厳しいです
電池持ちもかなりよく移動時に使う分には一日は持ちます
初めてBluetoothイヤホン買うけど何を買えばいいかわからないという方にはとりあえずこれをおすすめできます
またプレゼントとしても最適ですね
僕はとても気に入りました


気になった方はこちらまで
SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetooth イヤホン AAC & APT-Xコーデック対応 高音質・低遅延 10MMドライバー採用 8時間連続再生 IPX6防水 マグネット内蔵 ハンズフリー通話 CVC6.0 ノイズキャンセリング搭載 Bluetooth 4.1 スポーツ イヤホン ブルートゥース イヤホン 両耳 ワイヤレス ヘッドホン [メーカー1年保証] ブラック














2018年5月6日日曜日

Huawei MediaPad M3 Lite10 wp 買ってみた報告とレビュー

お久しぶりです。
長らく更新していませんでした。

さて、今回は新しい端末、Huawei(ファーウェイ)のMediaPad M3 Lite10 wpという10.1インチのタブレットを買ってみたので記事にしてみたいと思います。



お調べいただいた方はLite10とLite10 wpという2種類あると思うのですが、何が違うのかというと、ずばり価格です!
なんて冗談はさておき、違いは、CPUと防水耐性、それとフルセグ/ワンセグですかね。
Lite10のほうはCPUはQualcomm MSM8940 4x1.4GHz+4x1.1GHzを使っており、
Lite10 wpの方はKirin 659(2.36GHz x 4 + 1.7GHz x 4)を使っております。
どちらもオクタコアになっており、マルチタスクなどの並行処理はさくさくです。
wpのほう約7000英世ほどお高くなっております。(amazon調べ)

そんな解説はさておき、早速開封していきます!!


はい、箱です。
防水を表しているのか、箱には水滴が描かれてあります。 


箱を開けると中華製でよく見ることができる例の袋が出てきます。
その中にモノが入っております。


ここを持ち上げることで取り出せるようです。
少し重みがあります、はい。


でました!!
うーんでかい、ほどよい大きさであります。
さて、電源を入れていきましょう!
・・・とその前に付属品の紹介をしていきます。


左から、ACアダプター、type-c充電ケーブル、テレビアンテナ、スタンド、です。
上にあるのは説明書。


Huawei製の充電器です。


やはり気になるのはここです。
よく見ると、出力:5V/2A OR 9V/2Aと書いてあります。
タブレットを充電するときは9Vで充電してくれるんでしょうか。
面白いです。

それと、画面をプロテクトするためにガラスフィルムを買ったので張っていきます。


こちらです↓



冊子みたいになってて面白いです。


きれいに晴れたので今日はいい日です。
とてもうれしいです。
はい、ではやっと電源を入れていきたいと思います。


電源を入れるとHaweiの文字。


30秒ほどで起動します。
設定ははしょります。


はい!できました!きました!
うーん、なかなかいい操作感です。
とても素晴らしい。


テレビを見てみました。
フルセグは家の中だと全くつながらないです、電波すら入りません。
ワンセグはバリバリ使えます。
なかなか良いです。

調べたらあるんですね、フルセグをバリバリ移す方法。
こちらの商品でできるようです。




~総合評価~
星5です
買ってよかったと思いました。
指紋認証はとても素早く、電池もちもかなりいいです。
動作も軽いのでなかなかコスパがよろしいです。
気になることは特にないです。
なにより、大画面なので漫画が読みやすいです。
youtubeも見やすくなっております。

一か月使用レポとかしていきたいと思います。