ページ

ラベル 中華製 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中華製 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月12日日曜日

【レビュー】AirPods Pro激似のi100000を買って使ってみた

こんにちは。
i100000のレビューがあまりないため人柱になりレビューしていきたいと思います!
AP pro、またはAP3ともいうそうです。

Aliexpressで5300円ほどで購入しました。
ではれっつご!


さて、まずは箱です。


だいぶ似せてきてます。


開けるとこんな感じ。説明書が入ってます。


その下には本体が…!
そして充電ケーブルも付属していました。


ライトニングケーブルです。
付属品はこれくらいでした。


本体になります。


ふたを開けるとiPhoneにポップアップウィンドウが開きました。
設定を終えると電池も確認できます。




イヤホン本体はこんな感じ。
本来マイクがあるべきところは黒く塗りつぶされているだけでした。


まあ所詮コピー品。ここはオリジナルになります。
イヤーピースは自分でカスタマイズ可能ですね笑

開封はこれくらいにして、スペックの方を確認したいと思います。

・バージョン:Bluetooth5.0
・コーデック:SBC/AAC
・周波数帯:20~20kHz
・感度:103±3dB

と商品ページには記載されていました。
特徴としては本物と同じく、

・QI(ワイヤレス)充電
・GPS機能
・インイヤー検出機能
・自動ペアリング

等がありますが、残念なことにANCと外部音取り込みの機能がありません。
それに加え、イヤホンの操作は感圧センサーではなくタッチセンサーとなっています。

次に、肝心の音質です。

低音が強くこもって聞こえます。
中音~高音域までは低音に支配され、聞きにくいです。
解像度が悪く各楽器の音の立ち上がりが鈍いです。
まあ100円ショップのイヤホンよりはましですね。
OnkyoのHF Playerなどで、イコライザで低音を抑え高音域を高めるとだいぶましになりますが解像度は改善できません。


自分はこれが一番かなと思いました。
ですがこれでも何かが違う気がします。

装着感ですが、これはいいほうだと思います。
耳が痛いだとかは本物の方でよく聞きますが僕には合いました笑。
イヤーチップはもともと一つしか入っていなかったため、各々コンプライなり何なりつけたりして変えてください。投げやり



2週間ほど使用して気になった点をいくつか紹介します。

①電池表示が雑
充電したのに2%と表示されたりします。
リセットすると直りました。

②タッチセンサーのレスポンスの悪さ
タッチしてから1秒くらいして反応します。
Bluetoothだから、ではくくれない何かを感じました。

③インイヤー検出の精度が低い
これはもうほんとに。
耳から外してもなり続けたり、ケースに戻すと曲が始まったりします。
使えない機能はゴミ以下です。ないほうがましです。

④タッチセンサー…
レスポンスが悪いのに加え誤タッチがひどすぎます。
感圧センサーが一番です。これにつきます。

位ですね、はい。

まとめとしましては、結論からいうと5300円でこの性能…ゴミ!
5000円出したらもっとましなの買えます!
こっち(SoundPEATS TruePods 耳からうどんイヤホンレビュー)のほうが安くて音いいです!
他にもいい機種たくさんあると思います!
ですが中国もよくこの短期間でこの製品を投入できたなと思います。
音質は抜きにして割と完成度が高い。
素直に尊敬です。

また何か思ったことがあったら追記したいと思います。
以上、深夜テンションで作成したレビューでした。
ノシ


にほんブログ村に参加しています。


↓よかったらクリックお願いします↓

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ


2017年11月25日土曜日

ZTE v5 proのレビュー

お久しぶりです
すっかり更新をさぼってしまいました、許してください!
さて、今回はレビューです
今年の10月ごろに買ったZTEの中華スマホです
値段は約1万円です

 「v5 pro N939SC」です



手に持ってみると少し大きめです

裏面、色はシルバーを買いました。

ZTEロゴがかっこいいです

付属品は、ACアダプター、USBコードだけですね

ACアダプターはこのままでは日本では使えません
まあUSBなんでいらないです

早速起動してみます、電源ボタンを長押しするとZTEロゴとともに起動。

フルHDなのでaの湾曲部分とかとてもきれいです。

中華サイトで買ったので日本語がありませんでした。
仕方なく英語で進みます。

充電中や通知が来るとホームボタンが青く光ります。

起動しました。
Google play 対応していますので日本語化する奴を入れていきます。

Playストアで「MoreLocale2」というアプリを入れ日本語化のパックを入れます。
これで多少は日本語が使えるようになります。


そうそう、この端末、指紋認証対応しているんですよ。
早速登録してやっていると結構精度はよく、すぐ解除してくれます。
某リンゴ端末みたいな画面ですね。

重量は役150gとこの大きさでは割と軽い?です。



スペック載せておきます

モデル N939SC
Android Version 5.1.1
CPU 8コア、Qualcomm Technologies、
Max: 1459.2 MHz; Min: 200.0 MHz
解像度
1920 x 1080
画面サイズ 5.5インチ
タッチスクリーン 1ポイント、マルチポイント非対応
GPU Adreno (TM) 405; Qualcomm
RAM
2GB
ROM 16GB、MicroSDカードで128GBまで拡張可
電池容量 3000mAh
カメラ フロント:13MP、リア:5MP
Bluetooth ver. 4.0
Wifi 802.11 b/g/n、5GHz非対応
GPS


こんな感じになってます

オクタコア、1.5GHz、RAM2GB、ROM16GBと値段の割にはスペックはいいです
ただこの端末の欠点は何といってもマルチポイントに対応していないことですかね
これが1ポイントだと何が悪いのか。
それは音ゲーなどゲームに向いていないんです
それと入力時少しうちづらかったり。
まあ詳しくは調べてください、ここでは端折ります

カメラの性能はなかなかいいです
自分でフォーカスやISO感度、色温度を細かく調節できます
ただ、手振れ補正がないので夜の撮影などはかなりぶれます
撮った写真載せますね




自分でフォーカス調整できるのはかなり便利です
このように背景がぼけた写真など簡単にできます
一眼とは比べ物になりませんがね(笑)

一応夜撮影した写真も
札幌駅です
ちょっとぼけてます
昼は強く、夜は弱い感じですね

ちなみに、Antutuスコアは30667でした
やはりグラフィック系には弱い感じがします
圧倒的3D弱者・・・!


まあこんなところにしておきます
以上ZTEのv5 pro N939SCのレビューでした


↓よかったらクリックお願いします↓

にほんブログ村 高校生日記ブログ 高専生へ

2017年4月12日水曜日

中国製インダクターとFET、Trの検証

こんにちは
久しぶりの更新です
Aliexpressで買ったものが続々と届いているので紹介します
まず、5個入り200円の100μHのインダクターです
こちらマルチテスターで測ってみます




すべて0Ωですね・・・
まあテスターの多少の誤差としていいとしましょう
次、MOSFET

10個入りですすべて写真のせると重くなるので割愛。
すべてしっかり駆動しました
そして僕の好きな2N2219Aと2N2905Aです

大丈夫そうですね
届いたら全て確認するまでが中華ショップのおきて?です
このマルチテスター1000円以下で買えちゃうのでお勧めです
あと、スマートウォッチ買いました
詳しくはYouTubeのほうに動画あげてます
よろしければご覧ください

以上近状報告でした

↓よかったらクリックお願いします↓

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
↑クリック↑