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2020年8月8日土曜日

オンライン面接とか就活についてのだらだら日記

お久しぶりです。
久しぶりにブログみたいなことでも書きたくなって指を走らせてます。

実はこの3月からずっと就活してました。
現在3社目です。2社落ちました。

学校推薦なので基本的に1社ずつしか受けられないんですね~。
まあそんな感じでオンライン面接とかについて少し書いておこうと思います。

1社目

まず1社目、有名メーカーさんです。
1日で1次面接と2次面接しました。

エントリーシートとか履歴書とかすべてネットで提出しました。
さすが大手、対応が早い。
もともとそうなのかもしれないが。

オンライン面接自体は普通でした。
時間になったら指定されたURLにアクセスします。
面接にはSkype for businessを使用しました。

オンライン面接について詳しく記載されてる方がいなかったので作法とかよく知りません。
まあオンライン飲み会みたいなノリでいきましょう。

初めての面接でかなり緊張し、前日は全く寝れなくて好きな音楽とか聞いて気持ちを静めていましたね。

面接対策とかも2日前からやったので1次はよかったのですが、2次で深く聞かれたときは全く答えられなくて変なこと言いました。

1社目での教訓は「学生時代に頑張ったことをあらかた挙げてみて振り返る」です。
肝に銘じておいてください。
結果落ちました。

2社目

2社目、あまり知られていないけど有名なメーカーさん。
こちらは1次面接のみ。

こちらも指定されたURLに指定時間にアクセスするだけです。
面接は普通でしたね。

2社目というのもあってあまり緊張せず話せましたが、面接練習不足がかなり目立ちました。
自己PRとか忘れちゃって。

面接は学校が始まっていた頃でしたので、特別欠席を使い部屋で行いました。
結構企業側もコロナ禍での学校の状況に興味があるようです。

まあそんなこんなで落ちました。
2社目の教訓は「志望動機をしっかり練れ、面接練習をしろ」です。

3社目

3社目、有名な企業です。
面接は1次と2次。

正直ここまでくると面接も緊張しないですね。
1次面接は面接官側もかなり答えやすい質問を用意してくれました。

笑いも取れてうまく話せたかなと思います。
現在結果待ち。

そんな感じです。

3社受けてみて

案外落ちてもへこまないものです。
落ちたら気楽に考えましょう。

縁がなかった。逆に自分の良さに気づかないなて受からなくてよかった。
という感じに。

面接の緊張への対策は、「落ちてもいい」「会話を楽しむ」を意識しましょう。
担任と話していてなるほどなと思ったのは、「企業側が学生を受からせる気があるかどうか」です。

まあ受からせる気がなくても熱意を伝えないとだめですがね。
あっちも募集かけてるので。

選ぶ権利はこちら側にもあります。
本当に気楽にいきましょう。

あ、でも落ちてる人の意見を参考にしちゃだめか。
では多少は緊張感持ちましょう。



2020.09.03 ~追記~


あ、3社目受かりました。
なんか案外余裕でした2次面接。

言い忘れてましたけど1次通過したんですよ。
それが8/24に1次通過って来たんですよ。

3日後に2次ね~~って言われたんですよ。
つらって思いましたね。

その間に志望動機とか再考して暗記したんですよ。
そして面接。

全く聞かれませんでした。志望動機とか自己PRとか。

送った履歴書を質問してくる感じでしたので難なくクリア。

逆質問ですが書いておくので参考になれば。

「仕事をするうえでどのようなところにやりがいを感じますか。」
「海外出張ではどこに行きましたか。」

などです。
面接官が役員ではなく現場の方だったのでこのような質問をしました。

思いつかない場合使ってください。

結果、相手企業が受からせる気満々だったので割と余裕でした。
3社受けた人が言ってるんだからそうに違いありませんよ。

あとは仕事ですね…
ドキドキとワクワクでハラハラしてます。
カタカナ好きです。

そんなかんじで。では




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2020年7月4日土曜日

CPUファンを使って扇風機を作りたい

ネタがたまっているので上げます~

最近暑いですよね!そんな時はやっぱり「扇風機」欲しくなりませんか?

そこで!!今回はご家庭に5つくらいは余っているであろうCPUファンを使い扇風機を作っていこうと思います!

作り方はいたって簡単。

  1. CPUファンを立てる台を作る。
  2. 電源につなげ完成!!
簡単ですよね?では作っていこうと思います。


1. CPUファンを立てる台を作る。

今回使用するファンはこちら。


こんな感じですね。


設計のポイントとしては、定規で正確に測定することです。

正直円弧の直径など全くの勘でやりました。
参考になれば幸いです。

さて、今回は台を作成するためにFusion360を使用しました。
ちゃちゃっと作成します。




もともと記事にする予定がなかったのでスライスソフトのスクショで我慢してください。

そしてこれを印刷。
3Dプリンタは毎度おなじみのFlashForge製Adventurer3です。

スライス設定はヘッド200℃プラットフォーム55℃
普通モードで、サポートラフトなしで印刷
時間は2時間です。


はい完成。



はめるとこんな感じです。

なんか不格好なのと、コードを通す穴がないのでそこら辺を考慮して2号機を作ります。
あとフィラメント節約も考慮します。




はい、真ん中に穴をあけ側面をへこませることによりフィラメントの節約を考慮。
デザイン性を高めました。
コードを通す穴もあけておきました。



はい、印刷結果です。
スライス設定はほとんど同じです。



1号機との比較。
だいぶかっこよくなりましたね。

スタイリッシュさがあります。
自画自賛。いぇあ。


さて、いつもどおりはめてみました。
いいですねぇ

とりあえず完成としましょう。

2. 電源につなげ完成!!

さあやっと次のステップです。


9V電池にワニ口クリップで直刺しです。
完成。いぇあ。

風力も強くこれからの季節に期待です。
というかこいつを電池で駆動させるわけにもいかないので電源の確保が改善点でしょう。
そもそも12Vだし…。

どうしようかな、まあ今回はこんなところで手を打ちましょう。

ではノシ



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2020年7月1日水曜日

FlashForge Adventurer3の糸引きとプラットフォームに定着しない問題。

今回はタイトル通りFlashForgeのAdventurer3で起きた問題についてです。
スライスソフトはFlashForge純正のFlashPrintを使用しています。

色々設定を変えて出力を行いました。


適当にモデルを作り、取り消し長さ、スピードや、ヘッドとプラットホームの温度、ヘッド移動速度など色々変えて13個ほど出力してみました。


取り消し長さは6.5mm以上にすると印刷物が荒くなったので5.5mmほどに決めました。
取り消しスピードによる結果の変化はありませんでした。


ヘッドの温度はFlashForge製PLA樹脂の説明書に記載の190~220℃で5℃ずつ変化させて印刷。
190℃で印刷するとかなり綺麗な糸引きでしたが、プラットフォームへの定着ができないのではないかという懸念から195~200℃に決定。


プラットフォーム温度による糸引きに差はありませんでしたが、70℃に設定したところプラットフォームへの定着はかなり改善されました。
そのかわり、取り出すときは少し冷まさないと取れません。

電気代もかかるので、大型なものを印刷するときは70℃に設定しようかな
そもそもラフト印刷すればいいじゃんってことで初期値より5℃高い55℃に設定。


あとは一層目の最大速度と最大移動速度ですね。
これにより一層目のプラットフォームへの定着問題がかなり改善されます。
最大速度は10mm/s、最大移動速度は50mm/sに設定したのですが、こうすると一層目の印刷範囲が広い場合かなり時間がかかってしまいます。
なので印刷範囲が広いときは、最大速度は15mm/sとかにするといいでしょう。


これが最終的なスライス設定です。

完全に糸引き問題について解決することはできませんでしたが、まあ妥協も大事ですよ。
プラットフォームへの定着問題につきましては、これにて解決できたかなと思います。
まあ定着しないならノリ塗れって話なんだろうけどプラットフォームを汚したくないのでその機会は本当に困った時だけでしょうたぶん。

近々3Dプリント関連についていろいろ書いていこうと思ってます。
そもそも見てくれてる人いるのか?こんな記事

まあ備忘録ってことで。

ではノシ



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